挑戦するエンジニアたち ヒストリー【17-5】 安藤 祐介 氏

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仕事で今後取り組みたいこと、ありますか?

エンジニア写真ちょっと難しい質問ですね(笑)。
今の仕事は、日本以外でも結果を出すように求められることが多くなりました。国内では仕事やコンテストなどへも参加して、ある程度のやり方は解ってきたつもりですが、その枠を超えて成果を出すという面が弱い気がしていますので、その辺りの強化かと今は思っています。

もともと海外志向か、と言えばそうではなかった気がしますが、どうしてもオープンソースなどの技術が好きなので、必然的に海外との繋がりは避けて通れません。
Engine Yardへ入社したものやはり海外を少しは意識していたからです。昔、コミュニティで海外から呼んだスピーカーの方がEngine Yardで働いていて、僕を覚えていてくれてスカウトしてくれたのがきっかけなのですが、Facebookに入社する時も、PHPコミュニティで海外でも活躍されている方が働いているのを見ていました。
こういうコミュニティなどでプレゼンスがある方が働いている会社で一緒に仕事をしてみたいというのは解りやすい判断基準ではありますよね。

あとは、何かしら新しいことへ挑戦するというのは大事だと思っています。同じことを繰り返しやるより身に着くことが多いから。例えば、自転車は一度乗れるようになると、ずっと同じように乗れるじゃないですか。それを繰り返しても出来ることは限られている。
転んだり、ケガをするリスクはありますが、新しいことへチャレンジすることで出来ることが広がっていくというサイクルになるよう意識して挑戦は続けています。

それが国内の特定業種に強くなって起業するでもいいですし、特化した技術で新しいソリューションを提供することでもいい。特に大それたことをしたい訳ではないですが、僕の場合それがたまたま海外へ通じるもので成果を出すということです。

最後に、何か座右の銘などあれば教えてください。

エンジニア写真これも難しいですね(笑)。「Think outside the box」とい言葉があって、直訳すると箱の外もしくは枠の外を考える、となるのですが、あまり「現状に拘らず自由に発想する」という意味です。
どうしても自分が経験したこと、考えつく範囲で物事をとらえてしまうのですが、本当の答えはその外側にあって、そこに気づけないことには絶対に正解にたどり着けないという状況があります。

そこで、いかに自分の思いつく範囲以外の考え方などを取り入れて行くのかが大事になってきます。そういったタコツボ化にならないように、国内、海外でも尊敬できる方や接点のあるコミュニティの方などとは、積極的に話すようにしています。

取材日:2017年08月03日

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