挑戦するエンジニアたち ヒストリー【17-4】 安藤 祐介 氏

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

安藤さんはPHPというイメージがありますが、取り組みはいつ頃からですか?

エンジニア写真専門学校で講師をやっている時です。その頃ホームページを作る時にPerlを使っていたので最初はPerlを教えていました。たまたま同じ講師をしている人から「PHP、使いやすいよ」と聞いて、まずは自分で作っているホームページをPerlからPHPに切り換えてみました。やってみると使いやすくって(笑)。ちょうどPHPのバージョンが4.2とか4.3の時代で日本語も標準で使えるようになった頃です。それから専門学校でもPHPを教えるようになり、自分でも使うようになりました。

このきっかけでPHP勉強会というコミュニティへ参加するようになりました。PHP勉強会は結構歴史もあって、今年で12周年になるコミュニティです。
初期の2005年頃は、参加するためには発表が必須というルールがありました。行ってみたいと思うイコール、自分で何かを作って持っていかなくてはいけない。そこでスライドを作って発表することで、勉強会への参加がスタートしました。
それからは過去に自分が良いなと思う発表を参考にして話したり、3カ月ぐらい課題に取り組んでいたら解ったことを発表したりしていました。

あとCakePHPですが、日本のコミュニティが出来上がる頃から取り組んでいて、わりと長いですよ。
覚えているのは、ちょうどRailsが流行り始めた頃に、知り合いが作ったRailsを使い10分でアプリを作るビデオがインターネットで話題になりました。それを見て、CakePHPは比較的Railsに近い構造を持っているので、「いやいや、CakePHPでもできるに違いない」と思い、同じ内容のスクリーンキャストを作ってすぐに発表していました(笑)。
その辺は割とニーズがあるもの、面白そうなものをぱっと纏めて発表する、というサイクルでやっていました。なので、自分が有名になりたいとかでは無く、コミュニティに育ててもらった面も大きいので、恩返しみたいなものですよ。

現在気になる技術や、取り組んでいることを教えてください。

結構何でもやっています。、Engine YardではPHPも使っていましたが、Rubyがメインの会社でしたので、やはりRubyが多かったと思います。Rubyと言えば楽天でもやっていましたね。
あと個人でゲームを作ってストアやコンテストに出しているのですが、それはUnity(C#)で作っています。その結果ゲーム作りは2015年11月バンダイナムコエンターテイメントのコンテストで入賞したり、海外のコンテストでも入賞しています。
面白そうな技術などあれば、あまり拘らずに結構広くやっていますよ。

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

今週の注目企業

TOPへ戻る