挑戦するエンジニアたち ヒストリー【17-2】 安藤 祐介 氏

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楽天に入社して、何か変わりましたか?

エンジニア写真楽天へ入社してからは、施設の予約システムやログインシステムを担当し開発していましたが、しばらくして社内開発の標準化などをするミドルウェア開発部署へ移ります。
社内で使っているPHPのフレームワークをリプレイスするプロジェクトでは、経験を活かしてコンサルティングなどもしていました。

その時に先輩から「買収したLinkShareへ行ける人を内々で探しているらしいけど、興味ない?」と聞かれたのが海外へ行くきっかけです。
その後社内で正式に公募が始まり、応募し面接を受け、Linkshare社へ行く事が決定し、ニューヨークへ行けることとなりました。
それから何度か社内で別の海外拠点へ出張、出向の公募はありましたが、どんどん応募者が増えているようでしたので、僕はタイミングもよかったのかな(笑)。

ニューヨークでの仕事はどうでしたか?

最初は出張ベースで3カ月ほどでした。ミッションとしては新しいフレームワークを使ったサービスのプロトタイプを作り検証をすることです。その結果、プロトタイプから本格的にローンチできるようにするために、駐在という形でLinkShare社へ行きました。

日本側プロジェクトとはあまり関係なく、インフラ担当、ソフトウェア担当、あとはPMのような役割のプロディーサーと職域が違う3名が現地へ赴任しました。
まだ楽天の中でも海外事業会社との連携を始めたばかりの初期段階だったので、少し実験的な要素もあったかなと思います。

現地へ行くと日本人駐在者は別々のプロジェクトへアサインされていたので、業務ではあまり絡むことがなく、いきなりポンと日本人のいない現地の人とチームになって仕事をします。
最初はやはりコミュニケーションや仕事のやり方も違うので大変な面はありました。英語は大学でも選択科目はとっていないので、学んだのは高校まで。なので、現地では「何とか頑張る」ということしか出来なかったです(笑)。
また最初は机がやたら広いとか、みんな全然残業をしないとかちょっとしたカルチャーギャップはありましたが、意外に慣れるのは早かったです。当時の上司からは「残業をするな」と怒られたのが斬新でしたね。でも開発に集中できて、本当にいい環境でした。

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