挑戦するエンジニアたち ヒストリー【16-9】 篠原 英治 氏

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40歳になる頃、どんなことをやっているのでしょうか。

エンジニア写真今はお客様と個別にお話させていただきながらAWSをご紹介することがメインのワークロードになりますが、先日Amazon.comのCTOであるWerner Vogelsが来日した際に、日本の著名なCTOの皆さまをお招きして開催した “#CTONight 2017 Spring”などのように、コミュニティやカンファレンスなどを通じて、よりマスに向けてAWSを広めていけるようになりたいと思っています。インフラエンジニアの方だけでなく、アプリケーションエンジニア、プロダクトマネージャ、マーケティング担当者、経営者など、幅広く様々な立場の方たちの課題をAWSを通じて解決できるように。まずは今、注力しているMBAを取得して、それから次を考えたいと思っています。
例えば、広告テクノロジーのお客様と話すにしても、私はマーケティングの基本的なことを知らないんですよね。そこにはDemand側(DSP)とSupply側(SSP)があるにも関わらず「経済学的な視点」とかもないですし。何も知らないわけではありませんが、そういった視点できちんと勉強をしたことは今までありませんでした。

だからといって技術の方もおざなりにしておけないのが辛くて(笑)。
今のご時世、どんなものでも ITと切り離せないじゃないですか。それにも関わらずそれぞれの要素技術ってどんどん進化してしまうので、そこはキャッチアップし続けないといけないっていう、大変なところもありますね。
私の場合はIT技術が根底にあるので、技術的なことをちゃんとおさえ続けた上で、ビジネス面までご支援できる範囲を広げたいと考えています。

お客様の事業発展や、技術についてはより応用的なことをお話しながら、ITと新たに学んだ経営の知識を活かせる最適な方法を模索し続けていきたいと思っています。

取材日:2017年05月11日

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アマゾン ウェブ サービスについて
アマゾンウェブ サービス(AWS)は11年の間に、世界で最も包括的かつ幅広く採用されたクラウドプラットフォームになっています。AWSは、米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、ドイツ、インド、アイルランド、日本、韓国、シンガポールおよび英国の16の地域の42のアベイラビリティーゾーン(AZ)で、コンピューティング、ストレージ、データベース、アナリティクス、モバイル、モノのインターネット(IoT)、およびエンタープライズ向けアプリケーションに関する90種類以上のフル機能のサービスを提供しています。AWSのサービスは、急速に成長しているスタートアップ企業や大手企業、および有数の政府機関を含む数百万のアクティブなお客様から、俊敏性をさらに高めると同時にコスト削減を実現するインフラエンジンとして信頼されています。AWSの詳細については以下のURLをご参照ください。
http://aws.amazon.com

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