挑戦するエンジニアたち ヒストリー【16-5】 篠原 英治 氏

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

AWS に入ってからのお仕事を教えてください。

エンジニア写真入社以来ソリューションアーキテクトをしています。もうすぐ丸4年になります。

ソリューションアーキテクトとはどんな仕事でしょうか。

お客様の課題に対してAWSの技術や活用方法のベストプラクティスを紹介しながら、お客様に最適なアーキテクチャをご提案する仕事です。ソリューションアーキテクトの仕事に関しましては、その内容を紹介したインタビューページもありますので、是非ご覧ください。

ソリューションアーキテクトとして大事だと感じているのは、日本のお客様が現在どのような使い方をして、今後どういうことを望んでいる、という話を集め、それをAWSを開発しているチームへ橋渡しをしていくことです。
例えば、画像認識のサービスにおいて、結婚式の和装のように日本独自のものがあった場合に、そういったケーパビリティを望んでいるお客様とサービスを開発しているチームとの間に入ってドライブしていくのもソリューションアーキテクトの役割です。

有償コンサルティングサービス/アドバイザリーサービスであるAWS プロフェッショナルサービスとの違いは。

僕が担当しているのはスタートアップ企業や、広告テクノロジー企業なので、自分たちでクラウドサービスを活用してサービス開発をしているお客様が多いことが特徴です。そういったお客様に対して、直近で発表されたサービスの活用方法や、AWS内のグローバルな同僚たちから情報を収集して事例をご案内をしたり、もちろん実装レベルで技術的なディスカッションをすることもあります。例えば、「先月まで1億PV程度だったものがサービスが拡大し5億PV以上になり、今まで時間内に終わっていたデータ解析処理が終わらず、どうしたらいいですか?」といったお問い合わせも多いです。

一方でエンタープライズ企業のお客様であれば、既存のデータセンターにある資産をどのようにAWSに持ってくればよいのか?といった課題に対して、一つ一つそこにある障害を取り除き、そしてAWSをどのように活用していくかを一緒になって考え、お客様が発注を行っているSI企業へのスキルトランスファー等も含めて、ソリューションアーキテクトと有償のコンサルティングサービスであるAWSプロフェッショナルサービスのコンサルタントが一緒に案件をドライブすることがあります。

お客様を支援するという意味では同じですが、お客様の業界や商習慣などによって支援のやり方が変わってきます。

今週の注目企業

TOPへ戻る