挑戦するエンジニアたち ヒストリー【16-1】 篠原 英治 氏

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj
プロファイルバナー
篠原 英治(しのはら えいじ)氏(37歳)

1979年生まれ。2002年に青山学院大学法学部を卒業後、TIS株式会社に新卒入社。金融系の様々なシステム構築プロジェクトに携わった後、2007年 楽天株式会社に入社。ポイントシステム、広告プラットフォーム、電子書籍サービスの開発・運用経験を経て、2013年Amazon Web Services Japan株式会社に入社。現在はAWSソリューションアーキテクトとして、お客様のクラウドジャーニーの技術支援に尽力している。筑波大学大学院ビジネス科学研究科国際経営プロフェッショナル専攻に在学中。ブログ https://shinodogg.com

はてなの栗栖様とのつながりを教えてください。

栗栖さんとはTISの新卒入社の同期です。新卒研修から一緒になりました。もちろん同期では仲の良い方だと思います(笑)。

栗栖さんのイメージは、一言で言えば「面白いヤツ」ですね。
演劇をやっていることなど、エンジニアっぽくないバックグラウンドがあって畑違いの世界を知っていることに魅力を感じました。
お互いに担当する業界は違いましたが、技術領域は近かったので、僕はひそかにライバル視していました。

一緒のプロジェクトで仕事をしたことはありませんでしたが、僕が楽天に転職した頃、同じグループの旅行系サービスの仕事を栗栖さんが担当していました。そのときは、職場のカフェテリアでランチをしながら情報交換していました。もっとも、転職する前からインターネット上ではずっとつながっていたのですが。

あとTISで働いていた人つながりでいえば、アスタミューゼの並河さん(栗栖さんの紹介者) とも、TIS社内の技術勉強会などでよく一緒になることがありました。 並河さんは2期下の後輩になるのですが、当時から高いスキルを持つインフラエンジニアとして社内でも有名でした。

ちなみに今はRyuzee.com代表として活躍されている吉羽さん(並河さんの紹介者)とも、アマゾンウェブサービスジャパンで一緒に仕事をしていましたし、インタビューの最初に登場されたアプレッソの小野さんも、AWSのグローバルカンファレンスであるre:Inventなど、私達のイベントにもよくお越しいただいています。

IT業界に入ったきっかけを教えてください。

高校が大学の附属校で、エスカレーター式に大学生になる中で、特に将来のことを考えて法律を勉強したいと思ったわけでもなく、何となく法学部に入りました。
法律の勉強って、古いことをいっぱい勉強します。古典的な本も読まなければならなかったり、なかなか勉強に興味を見出だせない日々でした。
そこで、もっとクリエイティブなことをしたいと思って、WEBサイトを制作する会社でアルバイトを始めたのがきっかけです。僕がIllustratorやPhotoshopで作ったコンテンツを先輩がレイアウトを整えてWEBサーバーにアップロードして、データベースに登録してくれました。今思えばそこまで高度な技術作業ではなかったかもしれませんが、当時、その先輩が黒い画面でコマンドを入力している姿がすごくかっこよく見えました。

就職活動では商社や広告代理店などの他、IT業界も視野に入れ、外資系ITベンダーやTISにも応募しました。
応募はしたものの、それまでプログラミング経験がなかったので、TISが何をする会社なのか深く理解はしていませんでしたけどね(笑)。

̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

今週の注目企業

TOPへ戻る