挑戦するエンジニアたち ヒストリー【14-1】 並河 祐貴 氏

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並河 祐貴(なみかわ ゆうき)氏(37歳)

1979年6月生まれ 2002年に立命館大学理工学部情報学科を卒業し、2004年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学専攻(工学修士)を修了。TIS株式会社へ入社後、基盤技術センターに配属され、OSSやサーバ仮想化など基盤技術の開発・検証・導入に携わる。2008年TISの社内ベンチャー・カンパニーSonicGardenへ転籍後、CTOに就任。2010年サイバーエージェントへ入社し、アメーバを中心とした大規模サービスの構築・運用に携わる。2015年アスタミューゼ株式会社へ入社。現在に至る。

主な著作に「Chef実践入門」「クラウドAmazon EC2/S3のすべて」「Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!」
元RX-7乗りの適当な日々 http://d.hatena.ne.jp/rx7/

吉羽さんとのつながりを教えて下さい

実はいつから、というのをあまり覚えていなくて。気づけばネット上のFacebookやTwitterで仲良くなり、コミュニケーションをとっていました。それから、私がChefに対して情報発信をしていたこともあって、2013年に「Chef実践入門」という本を一緒に書くことになったんです。(※出版は2014年)
今はFacebookに籍を置いている安藤さんという方が、有識者で書こうよと声をかけていました。私と吉羽さんにもお声がかかって、その時、初めて顔を合わせて挨拶をしました。

その後は、定期的に情報交換させてもらっています。普段のやりとりでいうと、私が寝る時間に吉羽さんが起きてくるんですよね。午前3時から4時頃とか。吉羽さんが「おはようございます」って言ってくるので、僕は「おやすみなさい」って返事したりとか。
一緒に飲みに行くと、早めに始めて早めに終わるっていうのが決まりですね。早起きだから10時には眠くなるみたいなので(笑)。

吉羽さんは何でもやっているイメージで、アジャイル・スクラム・DevOpsなんかの開発・運用プロセスなどに明るい方だと思っています。彼は私の5つぐらい年上なので、自分のキャリアを考える上で、5年先を走っている吉羽さんがどういう仕事をして、どういうことを考えているかっていうのは、とても参考にさせてもらっていますね。

一緒に仕事はしてないのですか。

サイバーエージェントにいた時にAWSを使っていまして、社内教育や情報交換などで、当時AWSにいらっしゃった吉羽さんに来ていただいてお話いただいたこともありました。
その際に、サーバプロビジョニングのテーマになった時には、わざと意地悪な質問をしたのを覚えています(笑)。「AWSの吉羽さんとしてはどうお考えですか?」と聞いてみたりして。

ITに入ったきっかけは

大学ではデータベースの研究室にいたんです。当時まだ2000年過ぎぐらいでしたが、今後はインターネット上にもっとマルチメディア(ビデオや画像、音楽など)が増えてくる。そこで、そういうものを上手に検索しなくてはいけない時代が来るだろうと。じゃあ検索システムを作ればいいんですけど、データは大量に存在している。そこで、どうやってインデックスを張れば素早く目的の映像やWEBページが探せるか、と言う研究をやっていました。
大量データを保有するマルチメディアデータベースのインデックス構造を考えて、検索を効率化させるための仕組みを考えていました。そこで、シミュレーションのためのプログラミングをしたり、他にも大学の研究室のネットワーク管理の仕事をしていました。

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